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いとひろのブログ

ネットショップ”BASE”で月5万の収益を得る3つのポイント

time 2016/05/25

ネットショップ”BASE”で月5万の収益を得る3つのポイント

こんにちは。

最近、タイのパタヤにまた行きたいなと考えている、いとひろです^^

今日は久しぶりにネットを使った収益の方法を記載していきたいと思います。

今回は今話題のサービス”BASE”に絞った収益の上げ方です。

私の経験談を交えながら、気づきをアウトプットしていきます。

わかりにくいところあるかもしれませんが、ご覧ください。

 

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BASEって?

まず最初にBASEについてお話しします。

BASEは簡単に言えば
“ネットショップを作るためのWEBサービス”

です。

以下のBASEのサイトからの引用文です。

“BASEはネットショップを作るためのWEBサービスです。”
BASEなら「ECサイトを作りたい」そう思ってから3分後にはオリジナルのショップを持つことができます。
HTMLやCSSの使い方がわかない…。そんな方のお悩みもBASEなら解消され、自由にカスタマイズすることが出来ます。
今まで面倒だった決済システムもはじめから入っているので何もしなくて大丈夫です。

あなたのショップへ何人のお客様が足を運んだかわかるアクセス記録や、過去の売買記録などショップ運営に必要な機能は全て揃っています。
ショップを開く為に必要となる初期費用や、継続して利用するために必要な月額費用、売れる度に発生する手数料は一切発生しません。
全ての機能を無料でお使いになれます。

 

お分かりになったでしょうか?

つまりBASEを使う事で、ショップを作り、簡単に自分で作った物(ハンドメイド品)等を売る事ができるんですね。

私自身も昨年の八月ごろからBASEでショップを作り、海外の商品を販売しており、それなりに生活できる程度の売り上げを出し続けています。

こちらが私のショップになります。一度ご覧ください。

>>>イヤリング専門店 EAR COUTULE

 

BASEの伸びがすごい

BASEの伸びがすごい・・・

BASEは2012年,12月にスタートしたサービスです。

約1年でショップ開設数日本一になり、2014年2月には、三井住友カードとの提携により独自の決済システムを構築し、課題だった決済面も解決しました。

2015年にはいよいよ収益獲得に向けての展開し、サイバーエージェントから2億円、さらにはグローバル・ブレインより3億円といった巨大な資金調達も次々と成功させています。

今現在最も伸びているベンチャー企業といってもいいでしょう。

近年のせどり等のネットビジネスのメインはヤフオクでしたが、これからは個人がショップを持つ時代が来ると想像できますね。

 

BASEでどのように収益をあげていくか

それでは実際にどのようにBASEで収益をあげていくかについて話していきます。

BASEで売り上げを上げる方法として、私は大きく3つのポイントがあると思います。

その3つのポイントとは”集客ブランディング”、”徹底した客への揺さぶり”です。

それではそれらについて、詳しく解説していきましょう。

1、集客の方法

ECサイトの代表、Amazon。。。

 

これまでのECサイトは、Amazonや楽天といった大きな百貨店の中に、店を出品し、そこに商品を陳列するという形でした。

ヤフオクもそうです。ヤフオクという大きな店の中に、複数のショップから商品が並んでましたよね。

これらの形を百貨店スタイルとすると、お客さんは百貨店に来るのが目的ですので、自分自身が集客をしなくても、自然とお客さんが集まり、物がどんどん売れていくんですね。

しかし、BASEはこれらとは違います。

どちらかというと、BASEは実際に街中に実店舗を建てるのと似ています。

この場合、お客さんはそのショップにブランドや非常に魅力的な価値がないと訪れないんですよね。

自分自身で集客をする必要があるんです。そのかわり、メリットもありまして、確かな商品やサービスを提供したり、そのショップ独自の世界観やブランドを提供できれば、リピーターも付きやすくなるという事実があります。

ここを勘違いしていると、ショップを作れば自然とお客さんが集まり、物が売れると思ってしまいます。

私がBASEで作られているショップを見てみると、ここを大きく勘違いしている人が多いと感じます。

おそらく、それらのショップは売れてないでしょう。

それではどのように集客していくのか。

ここでSNSをフル活用していく必要があるんですね。

SNSを使った集客の仕方に関しましては、別記事でまとめたいと思います。

→後日リンク先をはります^^

2、ブランディング

次に大事になってくるのがこのブランディングです。

ブランディングは文字どおり、商品や人、サービスなどにブランド価値を持たせていくということです。

集客ができているのに、買ってもらえない。。。

一日のアクセス数もある程度集まっているのに、ものが売れない。。。

ある時期から、こんな状況に陥ってしまうことがあります。

ここで大事なこととして、このショップにブランドを持たせていくということが大事になっていきます。

ブランドを持たせることがなぜ大事なのか。例を出しましょう。

例えば、イチロー選手が実際に使っていたバットがあったとします。これって、イチロー選手のファンの方からしたら、いくら払ってでも買いたいと思いますよね?

なぜファンの人がバットを買いたいと思うのでしょうか。

これはイチロー選手自体に価値があり、そこにブランドが生まれているからです。

俗にブランド品と呼ばれる、シャネルやヴィトン等の装飾品ひとつにとってもそうでしょう。

あれはシャネルやヴィトンが作り上げた世界観が好きだから、あれらの商品にはリピーターが付き、長く愛されるブランドとなっているのです。

そのモノにしかない価値があるからブランドが生まれる

ブランドがつく順序とは、「ブランドを作ろうとする→価値ができる」ではなく「価値を作り出す→ブランドができる」なんですね。ここを勘違いしてはいけないんです。

それではこれをBASEで作り上げたショップにどう応用するか。

これに興味のある方は私のツイッターアカウントでDMをお願いいたします。

そちらで詳しくお伝えいたします(^^)

価値の提供がブランドへつながる。。。

3、徹底して客を揺さぶる

最後に一番大切なこととして「客を揺さぶる」ことがあげられます。

ここではアパレルショップを例にあげてみましょう。

よく、アパレルショップで服を購入する際、店員さんから声をかけられることがあるでしょう。

あれって非常に嫌ですよね。多くの人は黙って自分にあった服を選びたいと考えると思います。

しかし、なぜ未だにあの声かけが普通に行われているかわかるでしょうか?

その答えは非常に簡単で、声かけを行った方が、人から買ってもらえる確率が上がるからです。

つまり、お客さんは声かけにより揺さぶられ、購入の背中を押してもらえるということなんですね。

これをBASEで作ったショップに応用すると、どうなるでしょうか?

BASEはネットショップであるため、もちろん声かけ等の作業を行うことができません。

ここで使える揺さぶりの手段として「特別感の提案」があります。

例えば、時間限定のクーポンの発行やツイッター等でDMを送る等が考えられます。

また詳しい方法は同様にツイッターで@tsukust1で検索後、ご連絡ください!

まとめ

 

今回はBASEを用いて収入を得る方法をまとめました。

ネットビジネスの分野では新しく、ほとんどの人が手をつけてない分野になるBASE。

なかなか大事な部分はお見せできませんでしたが、

興味のある方は、直接ご連絡ください。

見ていただきありがとうございました^^

 

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管理人

いとひろ

いとひろ

国立高専にて15歳から5年間、電気電子、通信を学ぶ。長期休暇を利用して、日本を自転車旅、東南アジアでのバックパック等、10代の内から見聞を広める。卒業後、筑波大学編入。現在は、大学に在学し、将来の夢である教育改革のため、同じ志を持つ仲間を集め、チームを構成中。



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