20歳の大学生が本当にやりたいことだけをして生きて行く

いとひろのブログ

報道の自由

time 2016/04/18

  
スタートアップ関連の仕事で東京に来ています。

今日はスタートアップのボランティアの教育プログラムがありました。

多くの外国人と一緒に様々な話し合いを進めるのですが、とにかく自分の英語力が低い(・・;)

以前海外によく行ってた時はもっとスルスル英語が出てきたのに、今はなかなか出てきません。

それに伴い聞き取れもできないという(・・;)

もっともっと勉強しなきゃだめですね。

トレーニングプログラムが終わった後は、みんなで飲み会に行ったのですが、この際に貴重な出会いがありました。

産経新聞で35年勤めてる本部長さん。この人とお話しする機会をいただきました。

新聞社って右翼であったり、左翼であったり。様々な情報が新聞社ごとに流れてます。でもそれは、新聞社が国の情報を強く握ってるからでもあると思うし、新聞社の情報が国民の情報取集の根本にあるからなんですよね。

この機会だからいろんなことをきいてみました。

「新聞社って実際のところどうなんですか?」実際のところ新聞社ことに争いだったり、実際は公に出せない闇の情報みたいなのあるんじゃないですか」

などなど。

その際彼はとても自然に、自分の思いを綴ってくれました。

「新聞社にいて長いこといなるけど、会社の中には自分の意見を持っている人がいっぱいいる。それぞれに考えがあって、どんな問題に対しても全力でジャーナリストとしてがんばってる。しかし、掲載する内容を決めるのは本部長であったり、会社のトップの方の人間だ。私も若い頃は、この考えは正しい。日本中の皆さんにこの意見を聞いて欲しいと思って書いていたが、結局通らなかったこともある。自分が正しいと思って話を進めても、それはわがままになってる部分もあるんだ。一番大事なことは、産経はこうだとか日経はこうだとか、朝日はこうだとか読売はこうだっていう風に決め付けて、自分の意見を持とうとしない人が一番だめだと思う。

この考えは自分の中では新鮮で、なんだか新聞社であったり、その企業の意見ってだけで決め付けていた自分がいたなっと思いました。

色んなメディアから意見を取って、自分の意見を持つ。例えそれが社会から批判されるような内容であったとしても。

これからさらに頑張りたいと思いました。

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管理人

いとひろ

いとひろ

国立高専にて15歳から5年間、電気電子、通信を学ぶ。長期休暇を利用して、日本を自転車旅、東南アジアでのバックパック等、10代の内から見聞を広める。卒業後、筑波大学編入。現在は、大学に在学し、将来の夢である教育改革のため、同じ志を持つ仲間を集め、チームを構成中。



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