20歳の大学生が本当にやりたいことだけをして生きて行く

いとひろのブログ

学生が稼ぐということについて考えてみる

time 2016/05/06

学生が稼ぐということについて考えてみる

こんにちは、いとひろです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は学生がお金を稼ぐということについて考えてみます。

 

多くの大学生が収入を得るのに一番考える方法として”アルバイト”があります。

居酒屋や新聞配達、飲食店など幅広い選択肢のあるアルバイトですが、現在の日本のアルバイトの仕組みに関して私は非常に否定的です。

こういった記事を見たことあるでしょうか?

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少し前くらいから社会の闇としてスポットライトを浴びてきたブラックバイト。

私も以前飲食店でバイトをしていましたが、やはり色々と酷使された経験があります。

勝手にシフトをたくさん入れられたり、少し失敗すると手をあげられたり。

私は当時18歳で、そこで稼いだお金でカンボジアに行こうと考えていましたので、一年間しっかりやりきましたが、あの時はたくさんのことを考えました。仕事をするって大変だなっということと同時に、このままこっちの立場を一生過ごすことはできないと。もちろん、経験としては今に生きるものとはなってますが。

 

 

私は現在大学生で周りを見てみても友達はバイトバイトバイト漬けの日々の学生ばかりで少し見ててかわいそうに思います。

これらを通して見る中で、最近思うことがあります。

なぜ学生はアルバイトしか方法をしらないのだろう。

アルバイト以外に稼ぐ方法をみんな知らないのです。

これっておかしなことだと思いませんか?

みんな、労働でしか稼ぐ方法を知らないのです。

それでは実際に社会で稼いでいる人たちを見てみるとどうでしょう。

株式、不動産、配当、投資・・・etc。

様々な稼ぎ方があり、事実それらが経済を回しています。

ここでひとつ考えたのはこれらは教えられてないし、教えようとされてこなかったのだと思いました。

何故かというと、それらで稼いでいる人たちがいて、その情報を知られないようにしているからです。

少し大きな話になりますが、これは日本の教育のシステムの問題だと思います。

私たちは、社会の駒の一部としてつくられているのです。

この日本の教育は素晴らしい律儀な納税者を作る教育であるということです。

なんだか大きなことに気づけた気がします。

学生はお金に関する勉強をしてなさすぎる。

大学で意味のない経済の勉強をしたりするよりも、

世界中にどんな方法で稼いでいる人がいるのか、その人たちはどのような生活をしているのか。それらを知った上でみんなはどのような生き方を、働き方をしていかなければいけないのか考えるべきだと思います。

私は偶然ですが、ネットで稼ぐ方法というものを知り、それらを勉強していく中で、自分自身がいかに社会の駒としてつくられる教育をされているのかということに気づきました。そしてそれを恐ろしいと思いました。

私はこの事実を大学内でもっとみんなに伝えていきたいと思います。

そして、一人でも多くお金について勉強したい、稼ぐ方法を知りたいと思う人を増やしていきたいと考えます。

なんだかとりとめのない文章をだらだらと書いてしまいましたが、学生のアウトプットだと思ってさらさら流して聞いてください。

今日もありがとうございました。

 

 

 

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管理人

いとひろ

いとひろ

国立高専にて15歳から5年間、電気電子、通信を学ぶ。長期休暇を利用して、日本を自転車旅、東南アジアでのバックパック等、10代の内から見聞を広める。卒業後、筑波大学編入。現在は、大学に在学し、将来の夢である教育改革のため、同じ志を持つ仲間を集め、チームを構成中。



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