20歳の大学生が本当にやりたいことだけをして生きて行く

いとひろのブログ

親の言葉を疑うべし

time 2016/01/06

こんにちは。ひろちゃんです。

今日は、親の言葉を疑うべしという話についてお話しします。

多くの学生がこれまで親の言葉を聞きながら生活してきたと思います。

小さい頃から、大学生になり社会人になるまで、親の影響というのは本当大きいと思います。

しかし親の言うことは本当に正しいのか。
しっかりと疑ったことあるでしょうか?

私の周りに、親の影響を強く受けて育ったA君という男の子がいます。

彼の母親は、非常にスパルタで小さい頃からたくさんの習い事をA君にさせていました。その後、A君は一流私立中学に入学。その後、高専に進んだという道を歩みました。

普通に聞くとよかったじゃん!成功じゃんと思うかもしれません

しかし、A君がその後どうなったか。

彼は奥手な子になり、親の言うことをひたすら聞き、自発的に行動しない大人へとなりました。

ここからわかることはひとつ。

親の価値観をそのまま子供にぶつけることが、いかに悪影響を子供に与えるかということです。

子供のことを本当に一番に考えるならば、子供の言葉に耳を傾け、本当にしたいことをさせるべきだったのでは。

私はそう思います。

子供は親を選べません。

だからこそ、親としてのあり方が大事なのでしょうか。

親も完璧な人間ではない。

だからこそ、疑いましょう。

今日も拙い文章を見ていただきありがとうございました。

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管理人

いとひろ

いとひろ

国立高専にて15歳から5年間、電気電子、通信を学ぶ。長期休暇を利用して、日本を自転車旅、東南アジアでのバックパック等、10代の内から見聞を広める。卒業後、筑波大学編入。現在は、大学に在学し、将来の夢である教育改革のため、同じ志を持つ仲間を集め、チームを構成中。



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