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いとひろのブログ

“飽きる”ことは”成長”すること

time 2016/05/29

“飽きる”ことは”成長”すること

こんにちは。

最近、朝の寝覚めが良い、いとひろです^^

さて今回は
「”飽きる”ことは”成長”すること」

という内容で書かせていただきます。
いきなりですがみなさんに1つ質問です。

「最近、成長できていますか?」
もちろん、身長が伸びたとか

そんな物理的な話ではありません。
成長の定義はたくさんあると思いますが、

ここでは人間の心の成長に

フォーカスしたいと思います。

パッと知人を見て

この人の心、前より成長してる!

というのは

見ただけではわかりませんよね。
私が思うに
人間が成長をしている時というのは

何かに対して

「飽きる」

時だと考えています。

自分自身のキャリアや生活において

ある程度努力し、

それが実る段階で
「飽きる」
という心の変化は必ず訪れるものです。
みなさんはこの飽きるという感情を

どのように捉えるでしょうか。

世間一般ではこの感情の変化を

とてもネガティヴなものとして捉えます。

「一度始めたものは最後までやり遂げなさい」

「働き出したら1つの会社で定年まで働きなさい」

「すぐに辞めるやつは腑抜けだ」

そんな風に言われてしまうのが

これまでの日本でした。

しかし

どんなに新鮮に見えようが

どんなに好きでいようが
触れ続けていくうちに飽きてしまう。
それ非常に人間らしいことだと思います。
この「飽きる」ということは

人間の素晴らしい能力の1つなのです。
「飽きること」は「成長すること」です。
「飽きる」ことが悪いと思っている人は、

一度やり始めると、飽きて嫌になっても、

なかなかやめることができません。
「飽きっぽい人だ」と思われるのが嫌で、

自分の決断を濁してしまっているのです。
飽きてしまい、

やりたくなくなったら、

やめてもかまいません。
飽きてしまったことを、

もっと前向きにとらえましょう。
次なるステップへ上がるために、

飽きてしまったことは正直に認めることが必要です。
「成長したから飽きてしまいました。

私は次のステップへ移ります」

と堂々と言えるようになりましょう。
飽きることを認めることができれば、正しい決断ができるようになるのです。
この決断ができない人が

日本にはたくさんいます。
こういった人が

新しい挑戦や

自分自身を追い求めようとする人たちの

邪魔をするんです。
飽きたんなら、1つ成長したんだね。

よし、次のステップに行ってみよう。
そんな風に私たちより下の世代の人たちを

後押しできる大人に

私はなっていきたいと思います。

読んでいただけましたら意見や感想を

コメントでいただけると嬉しいです。

拙い文章でしたが見ていただきありがとうございました。

いとひろ

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管理人

いとひろ

いとひろ

国立高専にて15歳から5年間、電気電子、通信を学ぶ。長期休暇を利用して、日本を自転車旅、東南アジアでのバックパック等、10代の内から見聞を広める。卒業後、筑波大学編入。現在は、大学に在学し、将来の夢である教育改革のため、同じ志を持つ仲間を集め、チームを構成中。



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